業務の土台となる基盤づくり
ITインフラ構築とは、サーバー、ネットワーク機器、ストレージ、電源・冷却設備など、業務システムが動作するための基盤全般を設計・導入することを指します。業務アプリケーションや社内ネットワークは、この基盤の上で初めて安定して稼働します。
Nex Mind Vault Flowでは、現状の設備や利用状況をヒアリングした上で、必要な機能と将来の拡張性のバランスを考慮しながら、基盤の設計から構築、運用開始までを一貫してサポートしています。
こんなお悩みはありませんか
ITインフラに関するご相談として、次のようなお声をよくいただきます。
サーバーの老朽化
導入から年数が経過したサーバーを使い続けており、故障時の業務停止リスクや保守部品の入手性に不安を感じている。
拡張性のなさ
事業の拡大や新拠点の開設に合わせてシステムを増強したいが、現行の構成では柔軟な拡張が難しい。
構成のブラックボックス化
過去の担当者が個人的に構築した環境が引き継がれておらず、現状の構成を正確に把握できていない。
サービス内容
ヒアリングから設計、構築、移行までを段階的に進めます。
サーバー構築・仮想化
物理サーバーの選定・構築に加え、仮想化技術を用いたリソースの効率的な配分を設計し、運用管理の負担軽減を図ります。
ネットワーク基盤設計
サーバーと利用端末をつなぐ社内ネットワークの構成を設計し、通信の安定性とセキュリティの両立を目指します。
データセンター選定支援
自社設置か外部データセンター利用かの検討段階から、立地・設備・費用などの観点で比較検討をお手伝いします。
冗長化・バックアップ設計
機器障害やデータ消失に備え、重要度に応じた冗長構成やバックアップ方式を設計し、業務停止のリスク軽減につなげます。
構築後の移行支援
既存環境から新環境へのデータ移行や切り替え作業を計画的に進め、業務への影響を抑えながら移行を行います。
構造化配線・機器設置
LANケーブルや電源配線の整理・敷設から、ラックへの機器設置まで、現場作業を含めて対応します。
こんな企業様におすすめです
専任の情報システム担当者を置くことが難しい中小企業様や、既存インフラの見直しを検討されている企業様を主な対象としています。社内にIT専門の人員が少ない場合でも、現状把握から丁寧にご説明しながら進めますので、ご安心ください。
また、新規拠点の立ち上げや事業拡大に伴うシステム増強のタイミングでのご相談も承っています。
| 企業規模 | 従業員数十名〜数百名規模の中小企業 |
|---|---|
| 状況例 | サーバー更新期、新拠点開設、システム部門の体制強化 |
| 相談タイミング | 構想段階からでも、具体的な要件が固まった段階でも対応可能 |
ご相談から構築までの流れ
ヒアリング・現状調査
現在のシステム構成や運用状況、課題についてお伺いし、必要に応じて現地調査を行います。
設計・ご提案
ヒアリング内容をもとに構成案を作成し、費用感やスケジュールとあわせてご説明します。
構築・移行作業
合意いただいた設計に基づき、機器の設置・設定・データ移行を計画的に実施します。
稼働確認・引き渡し
動作確認を行った上で運用開始し、必要に応じて操作方法や運用体制についてご説明します。